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:2014/05/08(木)18:36:25 ID:
(株)韓流百貨店
(TDB企業コード:988848035、資本金4000万円、東京都新宿区百人町1-7-15、登記面=東京都新宿区大久保2-2-12、代表金徳洪氏)は、
4月21日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。 

申請代理人は尹徹秀弁護士(東京都新宿区四谷1-5-6)。
監督委員には早川学弁護士(東京都千代田区丸の内2-6-1)が選任されている。

当初は飲食店向けに韓国食品の卸業務を手がけていたが、
2008年11月にJR新大久保駅から徒歩1分の場所に新大久保エリア最大規模の韓流ショップ「韓流百貨店」(新大久保本店)、
さらに2010年4月に横浜中華街店をオープン。韓国人タレントのポスターや文具、ストラップなど
各種グッズのほか、韓国食材、化粧品、音楽CDなどの販売を手がけ、
韓流ブームに乗って業容を大幅に拡大。2012年1月期には年売上高約16億1900万円を計上していた。 

しかしその間、2011年11月には新大久保店を上回る売り場面積の韓流ショップが近隣にオープンするなど、
同業店との競合が激化し、2013年1月期の年売上高は約11億3800万円にダウン。
韓流ブームがピークを過ぎるなか、自主再建を断念した。

負債は債権者約49名に対し約3億4218万円。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140508-00010000-teikokudb-ind
【【国内】韓流百貨店(東京・新大久保)が民事再生法の適用を申請[5/8]】の続きを読む