imageCAJ1BJLH
1
:2013/10/18(金) 14:20:29.71 ID:
残酷なまでに理想と現実のギャップを見せられた。
ザックジャパンは、今回の東欧遠征で、現実というものを突きつけられたのではないか?

ベラルーシは、欧州予選のグループ最下位のチーム。
彼らは、自分たちが勝つためには何をすれかいいのかを知っていて、引いて強固なブロック
を作って守る、攻撃はセットプレーとカウンター。できることを先鋭化させ“弱者のサッカー”を徹底した。

一方のザックジャパンと言えば、パスで崩すという理想を追い続けて、得点を奪えず結果として連敗。
内田のワンツー、柿谷が1対1の決定機を作ったが、その先の決定力がない。
これはずっと日本が課題としてきた個の力の差だから、今日、明日でどうにかなるものではないが、
紙一重で、どうにかなるという力の差には見えなかった。

本田が「新しいことにチャレンジしている最中」というコメントを残していた。
理想を追っている中心人物は彼だろう。

本来の「左から崩して中で決める」という攻撃パターンを東欧遠征では封印して、パスを中心にブロック
を真ん中から崩す攻撃にこだわっていることは見てとれたが、それが果たして全員の共通の意思なのか?と
疑問に思う。意識の“ぶれ”というものが要所で目立つのだ。
例えば、後半、ハーフナーを投入したが、彼の高さを生かすために徹底してクロスを入れようと考えている選手と、
それでもつないで攻めようと考えている選手がいて戦術がバラバラだった。
「持ちすぎだ。もっとシンプルに攻めていい」と不満を漏らす選手もいた。

極論から言えば、本田一人が、暴走しているようにも見える。
彼が「パスでつないで崩す」という理想を追い求めるならば、この先、チーム内で孤立してしまう危険性もあるだろう。

ジーコジャパンのとき、中田英寿氏が、同じように理想を追い、チームで孤立して、
結局は、チームはバラバラになってしまったが、そのときのチーム状態に似てきてしまっている。

>>2
以降に続く)

http://www.athlete-journal.com/soccer/shojijo20131018.html

関連記事
城彰二氏が提唱。「本田の暴走を止めよ」。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/hongoyoichi/20131018-00029019
【【サッカー】元日本代表FW城彰二氏「本田の暴走を止めよ」「中田が理想を追い孤立しバラバラになったジーコジャパンの状態に似てる」】の続きを読む