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:2013/10/20(日) 02:21:13.01 ID:
 ホテルに宿泊した際に備え付けのアメニティグッズを持ち帰った経験がある人は多いだろう。宿泊予約サイト「ホテルズドットコム」の
調査によると、この“お持ち帰り”の基準は各国で異なる。中国人観光客は客室内のライトや時計、壁に飾られた絵画まで持ち帰って
しまうという。18日付で参考消息(電子版)が伝えた。

 17日付香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)は、中国本土客の恐るべき思考回路を紹介する。ホテルにチェックイン
したが最後、客室内のものはすべて「自分のもの」。テレビのスクリーンなど何かが壊れれば、それはホテル側の負担で修理して
もらえるものだと思っている。

 動かせるものは何でも持ち帰ってしまう。中国本土客が帰った後は部屋中の何もかもがなくなっているというのは日常茶飯事だ。
そのため、苦肉の策として部屋の中に各備品の料金を記した案内を張り出している。こうすれば、ドライヤーもバスローブも持ち帰る
には料金が発生するということを理解してもらえる。

 ホテルズドットコムの調査によると、アジアで最も誠実なのは香港の観光客で、「ホテルの備品を盗んだことがない」の少なさで
世界第4位。78%が「盗んだことがない」と答えた台湾の観光客が8位だった。だが、中国本土客だけは例外で、34%が「ライトや
時計、絵画など“大物”を持ち帰ったことがある」と答え、23位だった。

ソース(新華社) http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/362998/
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【【中国】客室内のものはすべて「自分のもの」…中国人観光客はホテルの備品を片っ端から持ち帰る、なんと壁に飾られた絵画まで】の続きを読む