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    慰安婦問題

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    1
    :2014/01/29(水) 18:34:48.47 ID:
     慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」をめぐり、日本維新の会は29日、河野氏に加え、
    河野談話の見直しに否定的な朝日新聞社社長の国会への証人喚問を求める署名活動を週明けに開始する方針を決めた。

     維新の「歴史問題検証プロジェクト・チーム」(座長・中山成彬元文部科学相)の事務局長、
    杉田水脈衆院議員が29日の党代議士会で明らかにした。
    中山恭子元拉致問題担当相ら女性議員が署名の呼びかけ人に名を連ねる予定だ。

    ソース 産経新聞
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140129/stt14012918160006-n1.htm
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    1:2013/10/16(水) 08:57:54.76 ID:
    ソース(MSN産経ニュース、政治面)
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131016/plc13101608380010-n1.htm
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131016/plc13101608380010-n2.htm

     産経新聞は15日、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年8月の「河野洋平官房長官談話」の根拠となった、韓国での元慰安婦
    16人の聞き取り調査報告書を入手した。証言の事実関係はあいまいで別の機会での発言との食い違いも目立つほか、氏名や生年
    すら不正確な例もあり、歴史資料としては通用しない内容だった。軍や官憲による強制連行を示す政府資料は一切見つかっておらず、
    決め手の元慰安婦への聞き取り調査もずさんだったと判明したことで、河野談話の正当性は根底から崩れたといえる。産経新聞は
    河野氏に取材を申し入れたが、応じなかった。

     5年7月26日から30日までの5日間、ソウルで実施した聞き取り調査に関しては9年、当時の東良信内閣外政審議室審議官が
    自民党の勉強会で「(強制性認定の)明確な根拠として使えるものではなかった」と証言している。ところが政府は、この調査内容を
    「個人情報保護」などを理由に開示してこなかった。

     産経新聞が今回入手した報告書はA4判13枚で、調査対象の16人が慰安婦となった理由や経緯、慰安所での体験などが
    記されている。だまされたり、無理やり連れて行かされたりして客を取らされるなどの悲惨な境遇が描写されている。

     しかし、資料としての信頼性は薄い。当時、朝鮮半島では戸籍制度が整備されていたにもかかわらず、報告書で元慰安婦の
    生年月日が記載されているのは半数の8人で空欄が6人いた。やはり朝鮮半島で重視される出身地についても、大半の13人が
    不明・不詳となっている。

     肝心の氏名に関しても、「呂」と名字だけのものや「白粉」と不完全なもの、「カン」などと漢字不明のものもある。また、同一人物が
    複数の名前を使い分けているか、調査官が名前を記載ミスしたとみられる箇所も存在する。

    >>2
    以降に続く)
    【【政治】元慰安婦報告書、韓国でのずさん調査浮き彫り…慰安所ない場所で「働いた」など証言曖昧、「河野談話」の根拠崩れる(産経)】の続きを読む

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