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:2013/11/15(金) 23:36:16.42 ID:
 鳥取県警は15日、2014年の嘱託警察犬を選ぶ審査会を開いた。12年に全国で初めてトイプードルで
警察犬となり、13年も引き続き務めたカリン(雌、3歳)とフーガ(雌、4歳)が3回目の合格を目指し出場した。

 大型犬が顔をそろえる中、小柄で愛らしい2匹は、指導手の指示を守れるかを試す「服従」をこなし、
あらかじめ嗅いだ臭いと同じ布を選び出す「臭気選別」にも挑戦。2匹とも迷うことなく布を選んだ。

 今年は、2匹と同じ訓練所出身でシバイヌの小太朗(雌、2歳)も初挑戦。県警鑑識課によると、合格すれば
岡山県警の嘱託警察犬二葉=6月に引退=に続き全国2番目のシバイヌ警察犬となる。

 審査会には計24匹が出場。フーガの指導手の宮本美穂子さんは「自信を持ってやれていた」と話した。
合格した犬は、犯人捜査や不明者捜索などで活動する。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20131115-OHT1T00091.htm
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