140328081018
1
:2014/03/31(月)14:21:27 ID:


鉱山保安分野で日本の第一人者である井清武弘氏は、自ら志願してベトナムへ赴いた。
ベトナムの技師たちが常に危険と隣り合わせになっている現在の状況を改善するのが井清氏の望みだ。
ベトナム炭鉱ガス安全管理センターの職員からは「年収1円の先生」と呼ばれている。

井清氏は、JICAが鉱山保安分野で派遣した最初のシニアボランティアだ。
このプロジェクトは2001年に始まり、これまでに140人を超えるシニアボランティアが派遣されている。
JICAによると、井清氏は日本で豊富な経験を持つ専門家として、
40以上の国を訪れ、20を越える国々で数々の研究や問題解決に携わってきたという。

井清氏は、ベトナムに関わるようになったきっかけについて、
「2001年に日本政府から推薦されて、ベトナム炭鉱ガス安全管理センターのチーフアドバイザーに就任し、
研究室の立ち上げなどに参加するなど、2006年まで5年間働きました」と語った。
在任期間が終わってからも、ベトナムで知り合った友人や同業者たちからの相談を受け続けたという。

帰国後も井清氏は自らの意思で度々ベトナムを訪れており、センターの活動を見守り続けた。
その熱の入れようたるや妻が「ベトナムにいい人でもいるのでは?」と疑ったほどだ。

その後、JICAがベトナムでのシニアボランティアを募っていることを知って参加を申し込み、受理される。
さらに、東北部クアンニン省の安全管理センター開所に合わせて、JICAに手紙を書き、技術指導役を買って出た。

以下↓
http://www.viet-jo.com/news/special/140328081041.html
2:2014/03/31(月)16:42:12 ID:
いい話だな
3:2014/03/31(月)16:50:33 ID:
ベトナムのいい人って腕のいい技師だわなw
7:2014/03/31(月)18:36:52 ID:
>>3
妙に納得したw

腕のいい職人ほど教え子が育っていくのを見るのが楽しいんでしょうな
4:2014/03/31(月)16:57:25 ID:
こう言う話はテレビでは中々報道されませんしね。
5:2014/03/31(月)16:58:13 ID:
ええ話や。
6:2014/03/31(月)17:53:22 ID:
誇り高きベトナムの人々に協力してくれている井清氏に敬意を表す。