1:2014/03/11(火)23:26:00 ID:
★「日本の援助に台湾が“倍返し”」 震災3年後も届く感謝の声
2014/03/11 17:50

東日本大震災3周年を控えた2月末、不自由な暮らしを送る多くの被災者が中華民国紅十字会総会(赤十字社)の
職員とともに被災地を視察した中央社の記者に対し、「台湾のおかげで、落ち着いた生活ができるようになった」
などと話し、台湾への感謝の気持ちを忘れないでいる。

津波で親族12人を失い、福島県相馬市で台湾が支援した災害公営住宅「狐穴団地」に住む76歳の鈴木悦子さん
(=写真)は、漁網づくりで生計を立てている。家には毎月2500円で住むことができ、台湾からの復興支援に
感謝したいと述べたほか、「ここに住んでいる9人の独り身だった高齢者たちが台湾のおかげで家族になった」と語った。

台湾が支援した災害公営住宅や保育園などの再建工事のうち、最も早く竣工したのは福島県で、
この狐穴団地には昨年4月から鈴木さんを含めて女性7人、男性2人が入居している。

岩手県では、台湾支援の住宅が大槌町に建設されている。同町の碇川豊町長は震災前は台湾をあまり知らなかったが、
震災後は関心が「爆発的」に湧いてきたと語る。山田町にある保育園では名称を震災前の「若木」から
「日台きずな」に改名するなど、台湾への謝意がいたるところで表れている。

紅十字会に寄せられた台湾の義援金(利息含む)25億7773万4705台湾元(約87億8726万円)のうち、
99.5%がすでに被災地の復興事業に充てられており、残りの金額も生活援助が必要な現地の人々への支援金
として届けられる。日本赤十字社は、1999年の台湾大地震で日本から寄付された30億円の義援金を台湾が
東日本大震災で“倍返ししてくれた”としている。 (楊明珠/編集:荘麗玲)

http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201403110003.aspx
2:2014/03/11(火)23:28:34 ID:
本当に台湾には感謝だな
3:2014/03/11(火)23:30:22 ID:
いい話だ菜U^q^U
4:2014/03/11(火)23:31:52 ID:
えー話やないか!
5:2014/03/11(火)23:32:37 ID:
ありがたい湾
6:2014/03/12(水)11:37:05 ID:
台湾さんありがとう